
オルソケラトロジーとは、「角膜矯正療法」という意味で使われています。1962年にアメリカコンタクトレンズ学会で考え出された治療法で、専門のハ−ドコンタクトレンズを装着することにより角膜の形を変化させて、近視や乱視を治すというものです。
オルソの外見は従来のハ−ドコンタクトレンズと見た目にはほとんど同じと言ってもいいものですが、内面に特殊な加工を施した「高酸素透過性のコンタクトレンズを使って角膜の形状を矯正」するもの、と考えていいと思います。 |


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| 原理 |
角膜の表面の彎曲を矯正 |
| 方法 |
特殊なコンタクトレンズをはめて眠る |
| 年齢 |
小学生(高学年)〜若い人向き |
| 効果の持続 |
レンズを止めれば元に戻る |
| 普段の手間 |
毎晩ないし2〜3晩毎にレンズをはめる |
| 保険診療 |
適応外 |
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・近視の度があまり強くない人
・乱視の度があまり強くない人
・眼鏡もコンタクトも嫌で、近視矯正手術も嫌な人
・水泳・ダイビング・ラグビー・サッカー・ボクシングなど激しいスポーツをする人
・小学生の高学年から(コンタクトレンズをきちんと取り扱いできる)若い人向き |
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