病棟紹介

一般病棟

1階病棟(50床)
主に整形外科・乳腺外科・内科の混合病棟です。
乳腺外科では、乳がん認定看護師とともに、治療やボディイメージの変化、そして退院後の生活にも不安のないようサポートしています。
整形外科では、術後早期から退院後の生活を見据えて、他職種と連携を図りながらリハビリに取り組んでいます。

2階1病棟(48床)
消化器疾患の外科を中心としている急性期病棟です。
フィシュ哲学を取り入れ緊張の中にも遊び心をもち、仕事を楽しく、明るく活気に満ちた職場の環境つくりを大切にしています。

地域包括ケア病棟

2階2病棟(56床)
平成26年7月より富山県第1号の地域包括ケア病棟として、スタッフ一同がんばっています。
地域包括ケア病棟は、1. 急性期病床からの患者さんの受け入れ 2. 在宅等の患者さんの緊急時の受け入れ 3. 在宅への復帰支援といった3つの機能を備えています。
看護師、医師、リハビリ、在宅復帰支援担当者(ソーシャルワーカー)、介護福祉士、栄養士など、様々な職種が患者さん一人ひとりの退院後の生活を見据えて関わらせていただき、入院から2ヶ月(60日)以内での在宅復帰を目指します。

回復期リハビリテーション病床

3階病棟(45床)
急性期治療を終えた患者さんに対して、歩く・食べる・トイレ動作などのADL(日常生活動作)能力の向上と早期の自宅復帰社会復帰を目指して365日集中的にリハビリテーションを実践しています。
定期的にチームカンファレンスを実施し、患者さんや家族のニーズにあった生活ができるように支援しています。

回復期リハビリテーション病床

外来

14診療科とブレスセンター、内視鏡室があります。各スタッフは地域の方々とのあたたかいふれあいを大切にしています。外来看護として入院・退院後の継続看護を実践できるように各病棟との連携を密にしています。

外来

手術室

主に消化器外科・乳腺外科・整形外科・眼科の手術が行われ、特に乳腺外科では同時再建術を積極的に実施しています。手術を受けられる患者さんには不安や心配が軽減できるように術前訪問し、また術中、術後の患者さんの情報伝達を蜜に病棟と連携し、術中介助だけではなく手術を受けられる患者さんの安全・安楽に繋がることを目標にしています。

手術室

訪問看護ステーション

"住み慣れた環境で安心できる、自分らしい生活に送りたい”
そんな患者さん・御家族の思いに添いたいと毎日患者さんの自宅訪問を実施しています。
訪問時には患者さん・御家族の思いをくみ、不安なことなどを傾聴しケアのお手伝いもしています。
平成26年1月から24時間対応できる訪問看護ステーションとして活動しています。

訪問看護