先輩ナースの声

2年目看護師

 患者さんに覚えていただけるような看護師になりたいと思っています。
木谷 駿太

 認知症患者さんに対し、お好きな歌を聞いていただき心穏やかにすごして頂けるように配慮し関わっています。時折歌を歌いながら笑顔を見せて下さるので私もうれしくなります。
佐々木 周平

男性看護師

 現在、院内に15名の男性看護師がいます。2階1病棟でも5名の看護師が勤務しています。就職したころは病院全体で3〜4人、病棟では女性の中でひとりといった状態で肩身の狭い思いをし働いていたことを思い出します。現在は病院全体の男性看護師で男子会として月1回交流を図っており、勤務中も楽しく働きやすい職場です。
堀田 康文(8年目)

中堅看護師

 先日癌性疼痛がある患者さんと一緒に病院前の公園に花見にいきました。一時的に痛みも和らぎ、痛みを忘れることができたようです。安楽そして快適に過ごしていただけるように緩和ケアの看護を行っています。
平林 菜緒美

  患者さんが少しでもリラックスして入院生活が送れるようにタクティールケア(手や足、背中に触れマッサージする)を取り入れています。ケアをしているときの患者さんの表情が気持ちよさそうでとてもうれしいです。

認定看護師

  昨年8ヶ月間の研修期間を終え資格を取得しました。
 日頃、院内の褥瘡対策に関する整備や褥瘡を有する患者さんへのケア・処置等の相談に対応しています。最近では治療困難な症例に対し病棟スタッフをはじめ各職種間の連携のもとに早期治癒することができました。またストーマを保有する患者さんの自己管理やトラブルへの支援を行うストーマ外来を開設するための準備に取り組んでいます。
皮膚・排泄ケア認定看護師 中川 雄哉

 6年前から個人レベルで看護協会の感染管理担当者養成コースを受講したり、病棟内で勉強会を開催したりしていました。昨年度上司・先輩看護師の薦めや後輩看護師がすでに感染管理認定看護師資格取得をしていることをしり、「やはり私も!」と思い志しました。今後ICTのチーム活動の活性化に向け、ICNとしてタイムリーな情報提供や院内の感染対策の現状を把握し感染防止策の周知徹底に向けリーダーシップを発揮していきたいと考えます。
感染管理認定看護師 横山 献児

 同僚の乳癌での死をきっかけに、もっと何かケアができたのではないか!と思い、昨年緩和ケア認定看護師になる教育研修を受講しました。  緩和ケア認定看護師として院内職員に「緩和ケアとは」を認識してもらい、緩和ケアの介入を実施できるように勉強会等を計画していきたいと考えます。また看護部の理念にあるようにその人らしさを失わないためにも、早期から患者さん家族に寄り添ってからだや心の苦痛、不安の除去をはかれるように緩和ケアチームの活動をしていきたいと考えます。
緩和ケア認定看護師 金澤 厚子

 乳がんの好発年齢は50歳前後であり、仕事や家庭の上でも大切な役割を果たす時期に乳がんに罹患することになります。2009年に乳がん看護認定看護師となり、治療選択、脱毛、補整下着、リンパ浮腫など乳がん治療に伴う不安や悩みは勿論のこと、現在では仕事や家庭、旦那さんなど家族からの相談にも応じています。患者様から『この病院で治療して良かった』と思って頂けるように、ブレストケアチーム一丸となって取り組んでいます。
乳がん看護認定看護師 加藤 直美

 5年前に身内をがんでなくし、本人の希望で出来る限り自宅で家族と一緒に過したいと望んだため、在宅療養を行いました。しかし在宅療養の経験もがん終末期の患者様を看取ることも経験のなかった私には、戸惑いと不安の毎日でした。少しでも私と同じような経験をせずに過す事ができ、また経験者である私だからお役に立てる事もあるのではないかと思い、緩和ケア認定看護師の資格を取得いたしました。よりその人らしい生活が送れるよう治療や鎮痛剤の選択、療養場所の変更による不安等に対し、他職種と連携を取りながら緩和ケアチーム活動に取り組んでいきたいと考えます。
緩和ケア認定看護師 鈴木 隆子

 6年前に口腔ケア委員会を立ち上げ活動している中で、高齢者の看護を通して摂食嚥下に興味をもち、認定看護師となりました。摂食嚥下障害患者にとって食べる事は、誤嚥や窒息などの生命に直結した問題を抱えています。摂食嚥下障害患者が、少しでも安全に美味しく食べられるように、職員の食事支援の資質向上の為の勉強会やリスク患者に対する早期発見、早期対応ができるように摂食嚥下チームで取り組んで行きたいと考えています。
摂食嚥下障害看護認定看護師 清水 紀代美