災害対応訓練を実施
7月22日(金)、当院アメニティーホールを中心に、職員40人が参加し、地震を想定した災害対応訓練を実施しました。今回は、火災訓練以外での災害訓練は初めてのこともあり、院内での連絡体制の確認及び避難訓練(1階病棟)とそれに伴うトリアージまでに留めた内容のものでした。終了後、消防署からの総評では、声が小さいので伝達したい内容が伝わりにくい等の指摘もありましたが、全体的に流れができていてよかったとの評価をいただきました。
今後は、患者の搬送や地域住民の救急患者の受け入れ等を含めた訓練に発展させていかなければならないと考えています。